濃い出し!樺茶の作り方

カバノアナタケ茶専門 MIYOKIの1103店長です。
今回は濃い出し樺茶の作り方をご案内します。

※ 濃い出しの樺茶は
作っておくと使い勝手がよく便利です。

【作り方】
500ccのお湯にティーバック1包を入れ
10分煮出せば出来上がりです。

荒熱を取り容器に入れて冷蔵庫に保管し
お好みで5~10倍に薄めてご利用下さい。

下の写真は大きなやかんに3500ccの水と
樺茶ティーバック7包を入れ煮だしているところです。
濃い出し樺茶を1週間分まとめて作り置きしたい方にオススメです。

カバノアナタケ 樺茶 美潤茶 やかんで煮出し

樺茶の原料はカバノアナタケ
巷で聴くチャーガとカバノアナタケは同じものです。

日本語でカバノアナタケ
ロシア語でチャーガ(日本で親しまれている俗称)

樺茶の原料カバノアナタケはキノコの仲間です。
キノコが健康にいい食材であることは皆さんもご存じのとおりです。

でもキノコ毎日食べられますか?
中にはキノコが苦手な方もいらっしゃることでしょう

しかし・・・

樺茶はキノコの姿なし、独特な匂いもなし
料理に使っても味の存在感はゼロ!のキノコ茶です。

家族の健康を願い毎日の食事に気をつかっていても
好き嫌いが多いと思うようにいかないもの・・・
キノコ嫌いの方にも黙っていれば
キノコと気づかれることは全くありません。
そして尚且つキノコのいいとこ、しっかりGet

飲みやすいお茶に仕立てていますが、料理との相性も良く
簡単に食生活に取り入れることが出来ます。

お茶として料理の水代わりとして、どちらにもご利用いただけます。
樺茶はコツコツコツコツ続けるのがコツ!健康ってありがたいね。