白樺群生地を訪ねて

カバノアナタケの母なる樹「白樺」の群生地へ

長野県の八ヶ岳連峰の標高1,800メートルにある八千穂高原で、日本一の白樺林の中を歩きました。白樺は「カバノアナタケ」という「きのこ」が十数年かけゆっくり育つ母なる樹です。ということは「樺茶」の母なる樹、マザーツリーです。

マザーツリーに囲まれたっぷり深呼吸をするとなんとも言えない清々しさで気持ちよく、「わたしを咳地獄から救ってくれた恩人ならぬ、恩カバノアナタケに感慨深さを味わいつつ感謝をしました。

そしてカメラを抱え歩きながら「カバノアナタケ」を探しましたがもちろん見つかるはずもなく「幻のきのこ」「森のダイヤモンド」と呼ばれているゆえんです。

年始に一枚の写真に出会い白樺群生地に行きたい!から始った今回の旅行。実現することが出来たのはご一緒してくださった皆さまのお陰です。感謝

映画ボヘミアンラプソディーとカバノアナタケの関係は?

クイーンの映画「ボヘミアンラプソディー」1103店長が初めてクイーンの歌を聴いたのは
高校2年生の時です。それは衝撃でした。繰り返し繰り返し聴き
ラジカセから流れてくるフレディーの歌声に合わせ
歌ったりとご機嫌な高校生活を送りました。

クイーンのボーカルと言えば
フレディー、フレディーと言えば

エイズ・・・

2005年カバノアナタケというキノコに出会い、
2007年に写真の新聞の切り抜きのコピーを手にしました。
1枚は平成11年11月11日(1999年)の記事、
もう一枚は2005年4月6日の記事です。

そしてこの新聞切り抜き記事を見たときに
フレディーの事を思い浮かべ、久しぶりに
クイーンの曲を聴き懐かしんだのでした。

今聴いても古さなど微塵も感ずることはなく新鮮です。
何度聴いても聴き飽きることはありません。

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カバノアナタケ記事 エイズとインフルエンザ