糠床の表面に白いカビ?大丈夫?

温度が上がる夏~一日混ぜないでおくと白いカビのようなものが・・・
つい気持ち悪い!と思って捨ててしまう方もいらっしゃるかもしれません。
が・・・「捨てないで~~~!」

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産膜酵母と呼ばれるもので害はありません。
一緒に混ぜ込んでください。

わたしの糠床師匠北九州ぬか床研究会顧問「矢野寿美子」さんにそう教わりました。
糠床に興味がある!話が聞いてみたい!と思われる方はJR小倉駅新幹線口徒歩5分「味処矢野」という海鮮丼と糠炊きのお店がありますのでお話を聞かれると面白いです。

糠床講座もされていますので、そちらもご興味があればぜひ参加されてみてください。惜しみなく教えてくださいます(*^^*)

美味しいぬか漬け食べましょう~♪

ぬか漬け
ぬか漬け

糠床について詳しくお知りになりたい方は、お店に顔を出して馴染みになるのも楽しくて面白くていいかもです。

たくさんしゃべりたい方はお昼のピークを避けると比較的ゆっくりしゃべれます。
味処矢野は↓↓↓こちらで確認できます。
http://ajidokoro-yano.com/

梅酵素作り



からだ喜ぶものが大好き!カバ店長です。
6月上旬上毛町の農家さんから
無農薬のきれいな梅が手に入りました。
テンションが上がります♪
DSC_1033ということで今年は梅酵素を作りました。
農家さんに教えていただいた分量をもとに
砂糖を甜菜糖に変えてイザ!

【材 料】

甜菜糖・・・梅の重さの1.1倍

【作り方】
①梅のヘタを取り洗う←酵素作りだけならヘタは取らなくても大丈夫です。
②洗った梅の水分をとり重さを計る←洗いすぎないでくださいね。軽くサッと
③梅のヘタ部分から縦に一周ぐるりと切り込みを入れる
④③をねじり二つに割る
(種はどちらか片方についたままでOK)
⑤ホーロー容器に甜菜糖→梅→甜菜糖→梅→の順番で入れ最後は甜菜糖で蓋をするように重ねて行きます。
⑥蓋をして温かいところに置いておきます。
⑦一日一回下から上へやさしく混ぜます。
⑧4日で出来上がり
(気温によって変わりますので4日~1週間程度経過を見ながら)
(長く置きすぎるとアルコール臭が出てしまいますので注意)
⑨消毒した容器に酵素と実を分けて冷蔵庫保存
※実は種と分け種から仁を取り出しますがそれはまた後日

写真は
洗って表面を乾燥中のところ

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2日経過して混ぜたところ
元気に発酵しています。
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ペットボトルを消毒乾燥させ出来上がったシロップを入れたところ
蓋に出来上がった日付と何の酵素かを記入しておくとわかりやすいです。
フタは軽く閉める程度がいいです。
発酵が進むとどんどん膨れてきますのでご用心を!

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実を保存袋に入れ仮に冷蔵保存中

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出来上がったシロップは水や炭酸、焼酎、煮出し樺茶など
そのときの気分でチョイスし割って飲みます。
濃さはお好みで~!
カバ店長はだいたい5~6倍に薄めています(*^^*)
お湯で割る場合は熱湯を避け50度程度の白湯にしてね。

ここでも登場する樺茶!
樺茶ってなんぞや?と思われた方へ
白樺の樹で育つ天然きのこ「カバナアナタケ」を煮出し用のお茶に加工した健康茶です。無農薬、ノンカフェインの「樺茶」についてはこちらでご確認ください。

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